kashiwayaの住人とその周りに暮らす人びとの日々のひとときをお届けする、ゆるーいコラムです。今月は最年長住人ヨコタさんと、神出鬼没なゆげさんの会話をお届けします。

ヨコタさん:kashiwayaの住人、仕事柄ゴミの分別に詳しい。
ゆげさん:たまにkashiwayaに出没する。きゅうりの美味しい食べ方募集中。

ゆ:ヨコタさんは、なんでkashiwayaに暮らすことになったんですか?

ヨ:最初は楢葉での仕事が無くなったから、千葉に帰ろうと思ってた。そんな時に知り合いだった古谷さんがシェアハウスやるって聞いて。建物見にきたら、中々かっこいいじゃない。住んでみたいな〜って思って、そんで、試しに職探ししてみたら、ちょうど近くの建設屋さんに人の空きが出たから、楢葉に残ることにした。だから偶然なのよ、ここ(kashiwaya)にいるのは。

ゆ:最年長のヨコタさんですが、kashiwayaでの暮らしはどうですか?

ヨ:他の住人とは年齢がだいぶ離れてるから面白い。ジェネレーションギャップかな、考え方が全然違うでしょ。私の子供よりもっと下だからね。孫ほどではないけど。

ゆ:ヨコタさんが他の住人たちの年齢だった頃は何をしてたんですか?

ヨ:若い頃は飛行機乗りに憧れててね。自衛隊はキツそうだったから、航空大学を受けた。でも2次試験であえなく不合格。仕方なく、建築の大学入って、5年も勉強した(笑)そんで、東京で建築会社入って、ビルとか、学校とか造って楽しかったけど。お付き合いで誘われた麻雀もゴルフも下手で、自分ってなんの取り柄もないなと。何か遊びの武器を持ちたいと思って、パラグライダーを始めた。ハマって、もう30年経ちますね。

ゆ:今も休みの日は飛びに行ってますもんね。めっちゃパワフル。

ヨ:空からまちを俯瞰すると、生まれてよかったな、と感じるね。明日も晴れそうだから四ツ倉の海岸で飛ぶよ。飛んでみたい人、ウェルカム!少しの勇気でエアボーン*だ!

ゆ:「エアボーン」の意味については、ぜひ、ヨコタさんに聞いてみてください。

 

(2022/9/18 kashiwaya シェアキッチンでの会話)

 

 

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