kashiwayaについて

わたしたちは、楢葉町に積み重ねられてきた文化や生活史と、外からやってきた一人一人のストーリーとが、どこか重なり、影響を与え合って、相互に育っていく未来を思い描いています。

kashiwayaが目指しているのは、ここに集う移住者や若者が、地元の人や地域資源との出会いを通じて、それぞれのやりたいことやライフスタイルを実現していける、そんな環境をつくることです。

kashiwaya シェアハウスと食堂

管理運営を受託している(株)結のはじまりは、これまでにも楢葉町で移住者のためのシェアハウスを運営してきました。過去には、せっかく移住しても思い描いていた暮らしを実現できなかったり、地域コミュニティーとの接点をうまく作れずにこの地を去ってしまう住人もいました。彼らをもっとサポートできていたら・・・という思いから生まれたのが、「まかない付きシェアハウス」というコンセプトです。

地産食材で作られた毎日のまかないごはんには、季節ごとの地域風土が存分に現れています。初めて見る地元野菜に目を輝かせて興味津々になる住人も居ます。そんなささやかな発見をきっかけに、住人どうしの会話が弾んだり、地元農家さんとの出会いにつながったり。まかない料理を担当する管理人は、住人たちが繰り広げるそんな日常にそっと寄り添います。

kashiwaya シェアハウスと食堂

kashiwayaでは、これからの生き方を模索するみなさまが 楢葉町でそれぞれのライフスタイルをみつけるまでの準備期間(1ヶ月〜2年間)を町ぐるみでサポートします。ぜひここで一緒に豊かな生活をはじめませんか?

kashiwaya

“こきゅうする柏の葉”
まかない付きシェアハウスkashiwayaは、
おいしい湯気(遊戯)がつくり出す
「あわい」を大切にしています。

柏の葉は古来より“かしぎは(炊ぎ葉)“と呼ばれ食を蒸す葉として使われてきました。その“かしぎは(炊ぎ葉)“が生み出す「湯気(遊戯)」は、輪郭はぼやかし、形のない自由さ・柔軟性を持つ、もの、場所、空気、気分、人のあいだに粒子となって広がり、広がるにつれその隙間から入ってくる。「柏屋旅館」の記憶が刻まれた“柏の空間“が呼吸をする。人・土地・記憶が「あわい」となってまざりあい、育ちあい、ここからまた、さらなる遊戯がつくりだされていきます。

kashiwaya

<ロゴマークと色について>kashiwayaロゴマーク

柏の空間で、あわいとなる湯気(遊戯)が息する様が描かれてます。また、冬も葉が落ちず、新芽を大事に育てる柏の葉の色をkashiwayaの色としました。

kashiwaya
kashiwaya

シェアハウス「kashiwaya」は、
震災前は「柏屋旅館」として、
多くの方に親しまれてきた
宿場町の旅館でした。
そのヒストリーと
kashiwayaになるまでのストーリーは、
こちらです。

kashiwaya
kashiwaya
kashiwaya 3つの特徴:食

まかないが付いてます。
(月10日〜)

kashiwaya 3つの特徴:住

旅館をリノベした
木が薫るシェア空間

kashiwaya 3つの特徴:縁

地域に縁がつながる
取り組み

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